いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

魔女の宅急便

【概略】
魔女の血を引く少女キキは13歳になり、一人前の魔女になるための決まりに従い、黒猫のジジとほうきに乗って旅に出る。やがて辿り着いた海辺の町コリコでキキを待ち受けていたのは、パン屋の女将おソノや、空を飛ぶことを夢見る少年とんぼら、個性豊かな住人たち。キキはおソノのもとに居候し、お届けもの屋「魔女の宅急便」を始めるのだが…。
ファンタジー


.0★★★☆☆
角野栄子原作、1989年の宮崎駿によるアニメーション映画「魔女の宅急便」の実写映画化。
まあ期待しないでみてたので、こんなもんかなあ?という感じ。出来ればもう少しハートフルに全体を占めて欲しかったかも。
飛行シーンに果敢に挑戦して大空を飛び回る姿がアレですからね…ここは最悪、しょぼぼぼ、合成映像が丸わかり。ジジのCG感も半端ねえや。
清水監督だからか俊男君…じゃない女の子が階段から覗いてたわ(笑)
ほうきが折れるシーンでは直前までジジを探して名前を呼んでいたのにその後スルーですかい、とかね、言い出すときりがないですが、まあ~及第点なんじゃないでしょうか。
主人公キキ役の女の子は可愛いし、演技も棒でもない。とんぼもそれっぽい。パンも美味しそうだ。尺も長すぎず短すぎないで丁度よかったとおもう。
B級感はがっつりだけどね。マルコエピソードはなんか、いまいちだったと思う…。てっきり産気づいたおソノのために産婆を嵐の中連れてくる(キキが運ぶ)んだって思ってたから。アニメ版がみたくなってきたなあ。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。