いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

マスク・オブ・ザ・デッド / 恐怖のサバイバル・ゲーム

【概略】
テッドは、ギャンブルで多額の借金を抱え込んで為に精神的にも追い詰められていた。そんなテッドに謎の人物から、ある取引が持ちかけられる。それは、ごく簡単な3つのルールを守るだけ。しかし、そのルールを破った時、テッドは地獄への片道切符を受け取ることになる…奇妙な電話が自宅にかかり始め、やがて恋人の姿が消える。テッドに襲いかかる黒い影はいったい何者なのか。
ホラー


.0★☆☆☆☆
アッそうかもうジャケ裏に「インディ・ホラー」って書いてあったよ!!無駄に長いDark Rabbitレーベル作品。
とりあえず、オブザデッドではあるもののゾンビとは関係ない。いわゆるギャンブルで金に困った主人公が、とある組織の所有物になることで金を工面されるんだけど、その金をまたもギャンブルにつぎこんだために怪しげな組織から裏切り者とされてしまい…。
まあ、Dark Rabbitなので最初から期待してはいないのだけど、それにしてももう少し無駄を省けた気がしますね、ストーリーに重要ではない部分が冗長です。そんでもって、まず主人公の青年が自業自得というか、共感性ゼロだよねー。ストーリー自体は、そう悪くはなかったです、嘘の演出が誤解を生んで最悪の結界に…だがそれすらもテストだったという。主人公は最期まで考えなしだったけどね。
あれ?って思ったのは、ラストにビッキーが車の中で「道具」をみつけたのが、全く伏線でもなんでもなく使われていたこと。あれは、このようなものを用意してきてるよという示していただけだったようですね。
結局この組織が何をしたかったのかというと、「対象者」に金をちらつかせて、自分たちがからかって遊ぶ「ゲーム」だったんでしょうね。

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