いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

マーダーランド

【概略】
絡んできた男を惨殺したブルックは、恋人のレアと共に逃げ出す。その道中、突如現れたヴィーナスに“悪を滅ぼす”という使命を与えられるが…。
ホラー


.0★☆☆☆☆
レズビアンカップの1人レアはその純真さからヴィーナス?神様?に「悪を滅ぼす」という使命を与えられるが、ブルックは死んでしまう。生き返らせるためにレアは厳しい試練を受けることになる…
そして40年後、目覚めた2人はヴァンパイアになっていた。それも性格が災いして、レアは悪人退治の使命を抱く良ヴァンパイアで、ブルックは男を殺す悪ヴァンパイアとなってしまう。
「真の悪を殺せば体中にパワーがみなぎるの」…まあ、そういうことでいいんですかね^;やってることは同じ気がするけど。ブルックこそ「悪人」じゃないのか。
崇高な目的や信心深くないブルックには信仰心や道徳が通じない。レアとは違いやりたい放題なんですね。ま、たいしたことしてないんだけど。
ブルックはレアの首を絞めちゃって一度は死ぬ?気絶?するものの、神様登場で再び復活、果たしてブルックをとめられるのかー…ってなんだろうこの展開。不死であるはずが一撃で終わってしまった…ちょっと呆気にとられる私。「神に誓います この世からあらゆる悪を取り除くことを 私は神の戦士」って。
しかしお店の名前「マーダーワールド」ってなんつー名前をつけるんだ^; それなら全部この店内で起こった出来事にしたほうが面白かったかと思います。

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