いやいやえん

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マチェーテ・キルズ

【概略】
大統領から多重人格者の狂人・マッドマンを倒すよう依頼されたマチェーテ。だが、マッドマンの心臓が止まるとミサイルが発射される仕組みになっており…。
アクション


.5★★★☆☆
見たかったのはこれじゃない感が。
あのダニー・トレホさん主演の「マチェーテ」の続編ということで楽しみにしていたのですが、ナンセンスギャグのほうへと向かっていってしまった。ラストの宇宙って…^;とはいえ無茶ぶりが楽しい映画です。
ジェシカ・アルバさんは早々に退場し、相変わらず美人のアンバー・ハードさんがでばってきます。
冗談で流したフェイク予告がバカ受けして実際に映画化された前作でしたが、本作は悪ノリ全開。でもそこも楽しいんだなあ。
ガガ様とかメルギブとかも巻き込んで(メルギブは早く監督での作品撮って欲しい)おっぱい銃、股間マグナム…。小学生かよ!と思った。
「マチェーテ吸わない」「マチェーテツイートしない」とかまた可愛い物言いが幾つも飛び出します。腸を飛ばしてボーンとか、前半は楽しかったのですが…冒頭のフェイクを見てる分後半に行くにつれてまさか!?となる。そうそうヴァネッサ・ハジェンズさんも登場してたんですねー。
ある意味でマチェーテは限界を知らない。ところどころツボにはまるところもあり、楽しい。でも見たかったのはこれじゃあない。でもだとすればどんなのが見たかったんだろ?とも思う。とはいえ、冒頭のフェイク予告がマジものになって「続く!」になってるところからも、次回作はイン スペースである。これはこれで気になるところでもあるんですよねー。
まあなんにせよマチェーテの活躍は、次も見たい!と思わせられる力技はありました。

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