いやいやえん

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マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル

【概略】
かつて俳優を目指していた小学校教師・ポールは、キリスト生誕祭の日に上演する演劇の指導をすることに。彼の小さな嘘から「ハリウッドの人が演劇を観に来る」と大騒ぎになり…。
コメディ


.0★★★☆☆
ちょっとした見得の嘘から話が大きくなってしまって…なんて、そんな事も経験ある人もいると思います。「ホビット~」でのマーティン・フリーマンのちょんっとして清潔感ある印象とは違って人間味ある役柄を演じられてます。
俳優を目指していたこともあったが、歌も演劇も出来ない男性教師が、子供たちのミュージカルをプロデュースする事になるお話です。助手に付いたポピーが型破りな人間で子供たちにとっても好かれるんですね。そして早とちりで少々傍若無人。
個性豊かな子供たちが可愛い~。ハリウッドから人が来ると聞いて大喜びで練習にはげむ生徒たちをみて心痛むポール・マデンズ先生(主人公)。「ぜ…絶対無理だ!」そう思いながらも次第に熱中して行くポール。「先生が笑顔になりますように」というサンタさんへの子供たちの手紙に感動して、ハリウッドへと向かう。
元カノはプロデューサーではなく秘書をしてたのですが、彼女も一役買ったのでしょうね、ミュージカル劇中にヘリが飛んできました。
子供たちの劇は練習風景がほとんどなかったのではじめてみる場面ばかりだったけど、舞台効果や子供たちの熱演でとても楽しく可愛い劇になってました~!終わってみればあったかい作品でした。
私も幼稚園の時に教会で聖誕祭の劇をやりました。なんとメイン主役なマリア役でしたが、それを思い出しましたね~。

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